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2009年10月
粋な一生:ラーメン
東京都台東区台東1-27-2 竹善ビル 1F
11:00〜15:00
17:30〜21:00
日曜・祝日
いつもランチとなると早々と列ができるお店。
それがまたあきらめるほどの”長蛇”ではなく、5〜6人。
思い切って並んでみました。

ラーメンだけあって回転はいいので10分ほどで店内に入れました。
注文形式は券売機です。
その日は寒かったこともあり、味噌ラーメン。にたまごをつけました。

1年ぶりくらいにラーメン屋でラーメンを食べるので、胸をときめかせながらまっていると、向こうから湯気の上がったラーメンが!!

派手ではなく、チャーシューもメンマも別注のたまごも丁寧に調理されたお育ちのよさが外見にも表れています。

もちろんスープを2,3口いただきました。
あー美味しい〜あっさりとしている中にコクがあって、全部飲みたくなるスープです。
麺は太麺でもっちりした食感が味噌スープによくあっていました。、
チャーシューも麺とスープにあうように調理されていて感激。

あまりラーメン屋さんって、特に豚骨を使ったお店は、好きではないですが、、こちらのお店は好きです。
味も店内も落ち着けるラーメン屋さんです。

2010年1月
台湾料理 新竹
東京都台東区台東3-14-9 水野ビル 1F
03-5688-1388
11:30〜14:00
18:00〜22:00
定休日:土曜・日曜・祝日
すこし珍しい台湾料理に行ってきました。

大通りから少し入ったところにお店はあります。

御徒町からも末広町からも少し距離があり、周りにこれといって何もないので、人通りはあまりありません。

外観は、「多分台湾の人が経営しているのね」といったロコな感じで、台湾音楽が流れる店内には巨大なフルーツの切り抜き写真がぺたぺたと、そして少し片言な店員さんが台湾へいざないます。

ランチまっただ中にも関わらず店内は6割ぐらいの埋まり具合で、「これははずしたかな?」とすこし不安に。
そして6割にも関わらず円卓の相席へ通されて、さらに不安に。

メニュー相場は700円から800円。

本日の日替わり(おかず2品 スープ ご飯:おかわり無料 そしてなぜかヤクルト)を注文。

おかず2品は、エビの卵炒めと客家炒め。
エビの卵炒めは、何味といわれれば塩味とネギ味。
一緒に行った中国出身の子が、なつかしい〜と涙を流して食べていました。
その人が教えてくれましたが、もう一品の客家とは、台湾原住の〜という意味らしい。高菜と豚ひき肉を醤油のような味で濃いめに味が付けてあるもの。高菜と言っても台湾の高菜の味らしく独特で、店の片隅で高菜が漬けてありました。

どの料理もとっても濃すぎず油すぎず、日本人好みだけど台湾本場の味で美味しかったです。

円卓にセルフで置いてあるお茶(多分ウーロン茶)も美味しかった。

アジアの味に触れたいときは是非お勧めですよ。

2010年3月
陳麻家 秋葉原店 (チンマーヤ) ジャンル 四川料理
東京都千代田区神田和泉町1-3-17 F
03-5835-0209
11:00〜23:00
定休日:日曜・祝日
坦々麺の文字にひかれて入ってみました。
店構えは、まるで中国の人が日本に出てきて開いた個人店。本場の中華料理!といったかんじです。
がっ、WEBで調べてみると北は青森から南は沖縄、そしてロスにまでお店がある大規模チェーン店でした。 注文したのは看板メニューの麻婆豆腐と坦々麺のセット。
麻婆豆腐は小さいお椀で、坦々麺は普通のサイズ。
両方大好きなメニューなので、わくわくしながらまず麻婆豆腐を一口・・・
辛いっ!!ってゆーか、胡椒の辛さ?!うーんちょっと苦手。 一緒に食べていた中国出身の子曰く、この辛さは”麻”というものらしい。 良く見たら、テーブルにも”辛”と”麻”について書いてある。
個人的には”辛”がすきなのよ。。 ちょっとがっかりしながら、そして恐る恐る坦々麺を一口。
。。美味しい〜!!良かった〜当たり前だけど、ランチは一日一回だから、残念な結果に終わるととてもがっかり。坦々麺が美味しくてよかった〜
好き嫌いはあると思いますが、私はココの麺は好きです。細くて何とも言えない味がする。
うまく言えないので是非一度召し上がってみてください。 値段はまぁまぁ安めです。 ランチなので、他の一品は頼みませんでしたが、大体500円前後です。 坦々麺が食べたくなっらまた行こう〜



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